下多賀神社境内の石造物

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1009819  更新日 令和3年3月11日

印刷 大きな文字で印刷

 境内からは縄文土器や石器、経塚遺物が発見され、下多賀神社は古くから地域の中心であり、この土地の字名である「新釜」には築城石を管理する「石番」を置いていたと福岡藩の史料にあります。
 境内の石灯籠や狛犬には「海上安全」などと刻まれており、有力な家が石船を有していたと考えられています。
 「忠魂碑」の台座には海蝕をうけた矢穴痕があり、元は築城石であったと思われます。
 また、石垣には堅い安山岩、階段などには上多賀の曽我浦で産出する青い凝灰岩が使われています。 

 

下多賀神社境内の灯籠の写真
下多賀神社境内の灯籠
下多賀神社境内の忠魂碑の写真
下多賀神社境内の忠魂碑
下多賀神社の位置図
所在地

このページに関するお問い合わせ

教育委員会 生涯学習課 文化交流室(文化交流担当)
〒413-8550 熱海市中央町1-1
電話:0557-86-6234 ファクス:0557-86-6606
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。