石垣の築石と「慶長十九年」の刻印石

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ページ番号1009599  更新日 令和3年1月15日

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標高340m付近で18×15m程の大きな採石坑跡の中に矢穴のある石が多数確認される。特に小口(石垣で見える面)に大きな刻印した石材が、11・15・24号石材と3つ確認できる。刻印は12号の「慶長十九年」の他、10号、16号石材に確認される。
 平成19年度に発掘調査を行った結果、東側の平坦面は、採石の時の排土により造成されたものと思われる。12号石材は刻印面が山側を向いていることもあり、当初の位置から移動していると考えられる。

 

 

慶長19年の刻印がある所の測量図
測量図
写真
「慶長十九年」の刻印石
所在地
史跡内の位置

このページに関するお問い合わせ

教育委員会 生涯学習課 文化交流室(文化交流担当)
〒413-8550 熱海市中央町1-1
電話:0557-86-6234 ファクス:0557-86-6606
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