窓口負担割合のご相談について

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ページ番号1014740  更新日 令和5年10月18日

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窓口負担割合のご相談について

・医療費の窓口負担割合は、年齢に応じて、6歳までは2割負担、69歳までは3割負担、70歳から74歳までは原則2割負担、75歳以上は原則1割負担となっています。
 ただし、所得状況によってこの割合が変更となる場合があり、例えば、後期高齢者医療制度に加入している方(被保険者)の窓口負担割合は、一般所得者は1割、一定以上の所得がある人は2割、現役並み所得者は3割とされています。

・また、医療費の自己負担額が高額となる場合、窓口負担は年齢や所得区分に応じた限度額適用区分に基づく金額が上限となります。

・医療機関の受診時には、これらの窓口負担割合や限度額適用区分に応じて、医療費をお支払いいただくことになりますが、この請求額について窓口負担割合が誤っているのではないかと疑問に思われた場合(※)は、相談ください。

 ※ お持ちの被保険者証と異なる窓口負担割合で請求された場合など

なお、健康保険(社会保険)の被保険者の方はご加入の医療保険者へご相談ください。

 

このページに関するお問い合わせ

市民生活部 市民生活課 保険年金室(国保)
〒413-8550 熱海市中央町1-1
電話:0557-86-6258 ファクス:0557-86-6277
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。