マダニが原因の感染症に注意しましょう。
県東部地域で「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」が確認されました
令和8年4月17日
県東部地域在住者が4月5日に下痢、4月8日に発熱症状が出現し、4月11日に医療機関に搬送・入院となりました。症状等からマダニが媒介する感染症の疑いがあることから、4月13日に県環境衛生科学研究所で検査を行い、血液からSFTSの病原体遺伝子が検出されました。
(令和7年度発表分)日本紅斑熱・重症熱性血小板減少症候群
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20251118(SFTS,日本紅斑熱)県報道提供資料 (PDF 289.8KB)
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20251024(SFTS,日本紅斑熱)県報道提供資料 (PDF 303.0KB)
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20251010(日本紅斑熱)県報道提供資料 (PDF 308.4KB)
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20250717(SFTS,日本紅斑熱) 県報道提供資料 (PDF 443.1KB)
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20250702(日本紅斑熱) 県報道提供資料 (PDF 369.2KB)
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20250606(日本紅斑熱)県報道提供資料 (PDF 330.8KB)
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20250512(日本紅斑熱)県報道提供資料 (PDF 189.7KB)
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20250411(日本紅斑熱)県報道提供資料 (PDF 186.1KB)
(令和5年度発表分)日本紅斑熱・重症熱性血小板減少症候群
(令和4年度発表分)日本紅斑熱・重症熱性血小板減少症候群
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20220922(日本紅斑熱)県報道提供資料 (PDF 181.5KB)
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20220816(日本紅斑熱)県報道提供資料 (PDF 196.0KB)
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20220617(日本紅斑熱)県報道提供資料 (PDF 190.0KB)
1.マダニに咬まれないよう注意しましょう
春から秋にかけてマダニの活動は盛んになる季節です。レジャーや農作業などで野山や草むら、畑などに入るとマダニに咬まれることがあります。マダニが病原体を保有していると咬まれた人が「日本紅斑熱」、「重症熱性血小板減少性症候群(SFTS)などの感染症にかかる危険性があります。これらの疾患にかからないようにするために、野外でのマダニ対策が重要です。
2.日本紅斑熱・重症熱性血小板減少性症候群とは
<日本紅斑熱>
「日本紅斑熱リケッチア」という病原体を保有するマダニに咬まれることで感染し、人から人に感染して広がるものではありません。マダニに刺されてから2日から8日の潜伏期間の後、高熱、発疹が現れ、重症化した場合には死に至ることもあります。
<重症熱性血小板減少性症候群>
SFTSウイルスを保有するマダニに咬まれていることで感染し、人から人へ感染して広がるものではありません。マダニに咬まれてから、6日から14日の潜伏期間の後、発熱、消化器症状などが現れ、重症化した場合には死に至ることもあります。
3.予防方法
(1)マダニに刺されないようにしましょう
- マダニの活動が盛んな、春から秋にかけて注意が必要です
- レジャーや農作業などで、野山や草むら、畑などに入る場合は、帽子、長袖、長ズボン、足を完全に覆う靴を着用し、肌の露出を少なくしてください
(2)外で過ごしたら、マダニに刺されていないか確認しましょう
- マダニに刺された場合は、数日間、体調の変化に注意しましょう
- 発熱などの症状が見られたら、早めに医療機関を受診し、マダニに刺された可能性があることを伝えましょう。

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〒413-8550 熱海市中央町1-1
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