エアコンからの火災にご注意を!

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ページ番号1017346  更新日 令和8年6月22日

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試運転で火災を防ぎましょう

気象庁の予報では、今年の夏(6月から8月)は平年より気温が高くなる見通しとなっています。

これから使用頻度が多くなるエアコンですが、毎年全国で製品事故による火災が発生しています。

この機会にエアコンの使用状況を確認しましょう。

 

独立行政法人製品評価技術基盤機構[NITE(ナイト)]は、事故の未然防止や肝心な時にエアコンが使用できなくなることがないよう、早めのエアコン試運転をお勧めしています。

エアコン

室外機

エアコン使用前及び使用時の確認ポイント

・延長コードなどを介さず、電源プラグは専用コンセントに差しているか。

・電源プラグや室内機のフィルターに埃がたまっていないか。

・室外機の上や前後など周辺に物を置いていないか、ドレンホースの排出口がふさがれていないか。

・冷房運転をして冷風が出るか、異常が生じないか。

その他

 エアコンだけでなく扇風機による火災にも注意しましょう。電源コードやプラグが異常に熱くなったり、焦げ臭い、異音がする等、普段と違う作動状況が生じた場合は、すぐに使用を中止してください。古い扇風機はモーターの経年劣化により、ショートして火災に発展する可能性があります。購入から10年以上使用しているものについては、異常がないか特に注意するようにしてください。

扇風機火災

このページに関するお問い合わせ

消防本部 予防課 予防室
〒413-8550 熱海市中央町1-1
電話:0557-86-6620 ファクス:0557-86-6616
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。