水道を長期間使用しない場合の水道設備の管理について
水道を長期間使用しない場合について
旅行や入院、別荘として使用している場合など、水道を長期間使用しないときは、止水栓(元栓)を閉めてください。長期間不在時に万が一漏水が発生した場合、発見が遅れ、水道料金等が過大になる恐れがあります。特に冬場は、凍結による水道管破損が多発しております。
また、空き家等で水道を使用する目途がない場合は、休止の手続きをご検討ください。休止の手続きがない場合は、水道を使用しなくても水道料金(基本料金)が発生します。
止水栓(元栓)について
止水栓はメーターボックス内またはメーターボックスを過ぎた配管上にバルブが設置されています。止水栓を操作する場合は、ゆっくりと行ってください。急激に操作すると水道管やバルブが破損する恐れがあります。止水栓を占めても水道水が出る場合は、止水栓が壊れている場合がありますので、お客様のご負担で修理をしていただく必要があります。
修理をする場合は、熱海市指定給水装置工事事業者にご依頼ください。
このページに関するお問い合わせ
公営企業部 水道温泉課 経営企画室(企画)
〒413-8550 熱海市中央町1-1
電話:0557-86-6484 ファクス:0557-86-6490
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