令和8年度熱海市対話交流型日本語教室「熱海にほんご交流ひろば」について
熱海市では、地域に暮らす外国人と日本人住民が共に暮らしやすい多文化共生社会の地域づくりの一環として、日常生活に必要な会話を学べる“交流の場”として対話交流型日本語教室「熱海にほんご交流ひろば」を立ち上げます。
開催場所と日時について
【開催日時】令和8年10月6日(火曜日) 午前10時00分~正午 【開催場所】いきいきプラザ7階 多目的会議室
【開催日時】令和8年10月14日(水曜日) 午前10時00分~正午 【開催場所】福祉センター3階 大広間
【開催日時】令和8年10月27日(火曜日) 午前10時00分~正午 【開催場所】いきいきプラザ7階 多目的会議室
【開催日時】令和8年11月10日(火曜日) 午前10時00分~正午 【開催場所】いきいきプラザ7階 多目的会議室
【開催日時】令和8年11月25日(水曜日) 午前10時00分~正午 【開催場所】福祉センター3階 大広間
【開催日時】令和8年12月8日(火曜日) 午前10時00分~正午 【開催場所】いきいきプラザ7階 多目的会議室
【開催日時】令和8年12月16日(水曜日) 午前10時00分~正午 【開催場所】福祉センター3階 大広間
「あたみ にほんご こうりゅうひろば」で いっしょに にほんごを べんきょうしませんか?
この ひろばでは、みんなで はなしながら にほんごを べんきょうします。
せんせいが ずっと おしえる きょうしつでは ありません。
じぶんが はなしたいことや、しりたいことを はなしながら、にほんごを おぼえます。
にほんでの くらしに やくだつ にほんごも まなべます。
にほんごが あまり はなせなくても だいじょうぶです。
みなさんの さんかを おまちしています!
もうしこみ
ここから もうしこみ↓
https://logoform.jp/f/3BFGk
学習支援者(対話パートナー)を募集します!
「学習支援者(対話パートナー)」を募集しています。 【20人程度】
学習支援者(対話パートナー)の役割は、「日本語を教える先生」ではありません。学習者の話に耳を傾け、一緒に考えながら会話を楽しむパートナーです。
学習者が伝えたいことをくみ取りながら、「こう言うと伝わるかな?」と一緒に言葉を探したり、自分のことを話したりすることで、自然なコミュニケーションを育んでいきます。特別な資格や日本語教育の知識は必要ありません。人と話すことが好きな方、新しい出会いや交流を楽しみたい方なら、どなたでも参加できます。
活動を続ける中で、さまざまな国や文化、考え方に触れ、自分自身の世界も広がっていきます。学習者から学ぶこともたくさんあり、お互いに学び合えるのがこの教室の魅力です。
地域に暮らす外国人の皆さんとつながりながら、誰もが安心して参加できる居場所を一緒につくってみませんか。初めての方も大歓迎です。
応募条件について
必要な資格はありません。
研修に出席していただく必要があります。
【日時】9月13日(日曜日) 9月30日(水曜日) 両日とも午前10時00分-正午
【場所】熱海市役所第一庁舎4階 第1会議室
申込期限と方法
【申込期限】令和8年7月31日(金曜日) 17時まで
【申込方法】下記のどちらかの方法でお申し込みください。
1.申込みフォームからオンラインで申し込み
申込みフォーム:https://logoform.jp/f/VvXpk
2.応募用紙に必要事項を記入し、地域協働課多文化共生室へ提出(持参、郵送、電子メール)
Eメール:tabunka@city.atami.lg.jp
コーディネーター・指導者・母語支援者を募集します!(終了)
この教室の企画や運営する人を募集しています。
コーディネーター 1名
教室コーディネーターは以下の役割を担い、行政の主催者と連携して教室を運営します。
・コースデザインの作成 ・日本語教室の運営・改善 ・指導者、母語支援者、学習支援者に対する指導・助言 ・学習支援者の養成・研修の企画立案・実施 ・学習者のニーズ把握、関係者間の調整、多様な機関との連携・協働
指導者 3名
指導者は地域の日本語教育に関する知識をもち、学習者が日本語教室で「参加しただけ」 で終わらないよう、学ぶ機会をつくります。学習者の学ぶ機会を確保するために必要な指導者 の役割は2つあります。
1つ目は学ぶしかけを作ることです。例えば学習者が身の回りの日本語を獲得するために適 しているトピックで活動進行表や教材を作成したり、学習者がその日の活動の学習成果を実感 できるような学習の振り返り活動を教室活動に組み込んだりします。
2つ目は学習者や学習支援者から日本語の文法や学習方法に関する質問が出た場合に、 助言します。そのため、日本語教育に関する幅広い知識をもっていること、参照できるリソースを 知っていることが求められます。
母語支援者(ネパール語・ミャンマー語)
母語支援者は、学習者が安心して教室に参加できるようにサポートします。日本人支援者と 学習者をつなぐかなめとして、教室活動の中で「今、何をするのか」「何のためにするのか」「どのようにするのか」など活動の目的ややりかたを母語で伝えます。
応募条件について
コーディネーター・指導者について、必要な資格はありません。
6月から8月の日曜日に開催を予定されている養成講座(全5回)に出席していただく必要があります。
母語支援者について、必要な資格はありません。
申込期限と方法
【申込期限】令和8年5月29日(金曜日) 17時まで
【申込方法】下記のどちらかの方法でお申し込みください。
1.申込みフォームからオンラインで申し込み
申込みフォーム:https://logoform.jp/f/9CwtS
2.応募用紙に必要事項を記入し、地域協働課多文化共生室へ提出(持参、郵送、電子メール)
Eメール:tabunka@city.atami.lg.jp
※多数の応募がある場合、市役所にて面接選考を行います。
対話交流型日本語教室についてもっと知りたい方へ
対話交流型日本語教室について、静岡県のホームページにて紹介動画を紹介しています。
さらに詳しく知りたい方はご覧ください。
このページに関するお問い合わせ
市民生活部 地域協働課 多文化共生室
〒413-8550 熱海市中央町1-1
電話:0557-86-6233 ファクス:0557-86-6276
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
