熱海市社会教育委員会

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ページ番号1014766  更新日 令和5年11月13日

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委員会の様子

社会教育委員会

社会教育委員とは

 社会教育法に定められた委員で、社会教育に関する計画の立案や調査研究を行い、社会教育について教育委員会に助言をする役割があります。学校教育、家庭教育、社会教育関係者や学識経験のある地域の人に委嘱されます。

 熱海市では、教育委員会より以下の11人を委嘱しています。任期は、2年間です。(現委員の任期は、令和5年6月から令和7年5月まで)

社会教育委員とその選出団体
委員 選出 委員 選出
川﨑 秀和 委員長 町内会長連合会 國原 尋美 氏 校長会
佐藤 康弘 副委員長 体育協会 黒羽根 千鶴 氏 園長会
蛭田 泰造 氏 PTA協議会 堀之内 伸治 氏 社会教育指導員
須田 哲義 氏 子ども会育成指導者連絡協議会 岩本 奈保子 氏 公民館事業関係者
岡田 吉彦 氏 文化団体連合会 藤井 茂子 氏 家庭教育関係者
廣瀨 雄二 氏 町内会長連合会   全11名

 

活動概要

 年に4回、委員会を開いています。生涯学習課、図書館、スポーツ推進室からの活動報告に対して助言をしたり、令和3年7月に策定した生涯学習推進大綱の進行管理や、各選出団体の課題の共有や活動報告、テーマに沿った議論などを行っています。(生涯学習推進大綱については、ページ下部の関連情報のリンク先をご覧ください)

 そのほかに、市内で行われるさまざまなイベントに参加し、実践的に社会教育活動を進めています。例えば、スポーツ少年団交流大会(体験教室)で、ボッチャや昔遊び体験の提供や、体育協会主催のスポーツイベントの運営協力などをしています。その他にも、毎年1月に開催される熱海市二十歳の集い当日の運営に協力しています。

広報あたみ2023年11月号(8~9ページ)にて、社会教育委員会の活動について紹介しました!

委員会での協議内容

 今期初回の社会教育委員会では、各選出団体の現状の活動内容と課題を共有しました。委員会であがった課題は以下の通りです。

【各選出団体が抱えている課題】
・各団体の会員数の減少
・会員や役員の高齢化
・新規加入者が増えない
・加入しても短い期間で辞めてしまう
・人手不足(特に若い力)
・人材不足
・事業を仕切るトップの後継者が見つからない
・少子化に伴う若い世代の地域の担い手不足
・コロナ禍の影響による人間関係や行事内容の希薄化 など

 これらの課題を、地域の連携によって改善する方法を探るために、テーマを明確にして委員会で協議しています。今期は、上記の課題にも関わり、地域の教育力にも大きく影響することから、 「熱海市の家庭教育について」と「地域における学習活動の運営方法について」をテーマにしました。11人の委員をテーマに関係の深い2つの班に分けることで、より活発な議論が交わされています。
 協議を進める上で、大切にしていることは、課題を正確に捉えることです。そのために、担当職員や当事者から話を聞いたり、委員が現地に足を運ぶようにしています。
 地域活動をする団体が円滑に運営したり、事業を継続できるよう助言や提案を行い、サポートしていきます。

地域と社会の橋渡しになるような委員会を目指して

 少子高齢化、ライフスタイルの多様化などの影響により、複雑化した地域課題に対応するために「学校・家庭・地域」の連携や協力が求められています。社会教育委員会は、さまざまな団体からなる中立的な立場として地域の教育力向上に寄与したいと考えています。

 地域の声に耳を傾け、横のつながりを生み、地域と地域、地域と社会の橋渡しになるような委員会を目指しています。

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このページに関するお問い合わせ

教育委員会 生涯学習課 社会教育室
〒413-8550 熱海市中央町1-1
電話:0557-86-6573 ファクス:0557-86-6606
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。