被災した住宅の応急修理受付を開始します。(8月16日)

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ページ番号1011459  更新日 令和3年8月30日

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被災した住宅の応急修理受付を開始します。

8月11日(水曜日)から被災した住宅について、災害救助法に基づく応急修理の受付を開始します。

【応急修理制度について】                                       災害対策基本法の第63条に基づく警戒区域内の住宅については応急修理制度のお申し込みできません
準半壊以上の被害認定を受けた世帯に対し、災害救助法に基づき、被災した住宅の屋根や台所、トイレ、風呂など日常生活に必要不可欠な最小限度の部分の応急的な修理について、市が業者に修理を依頼し、その費用を市が直接業者に支払う制度です。

【対象者】 り災証明書 (コピーでも可) をご持参ください。
次のいずれかに該当する方
(1)  り災証明書に基づく「中規模半壊」、「半壊」又は「準半壊」の判定を受けた住家で、自らの資力では応急修理をすることができない方
(2)  大規模半壊の判定を受けた住家を応急修理する方
※応急的な住まいに入居された方は応急修理制度を原則利用できません。

【応急修理の範囲】
屋根・外壁等の基本部分、ドア等の開口部、上下水道等の配管・配線、トイレ等の衛生設備の日常生活に必要欠くことのできない部分であって、緊急に応急修理を行うことが適当な箇所
※家電製品は対象外となります。 修理の対象内外につきましては窓口でご相談ください。          修理業者は対象箇所の工事施工前、施工中、施工後の写真撮影をお願いします。                                                                                            

【限度額】
(1)  準半壊    300,000円
(2)  半壊以上 595,000円
※修理費用が限度額を超える金額分は自己負担となります。

【申込受付】 受付場所を9月11日まで福祉センター3階で行います。
受付期間 8月11日(水曜日)から受付開始(日曜日は除く)
受付時間   午前9時から午後4時(土曜日は午前9時から正午まで)
※受付状況によりお待ちいただく場合がございます。
受付場所   熱海市総合福祉センター3階
電話番号 0557-86-6406

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このページに関するお問い合わせ

観光建設部 まちづくり課 建築室
〒413-8550 熱海市中央町1-1
電話:0557-86-6426 ファクス:0557-86-6416
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。